横浜Mと浦和、サポーター衝突「両成敗」…制裁金ともに200万

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 Jリーグは22日、日産スタジアムで7月13日に開催された横浜M―浦和戦で両チームのサポーターによる衝突が起きたとして、横浜Mと浦和に対し、ともにけん責と200万円の制裁金を科すと発表した。

 Jリーグによると、試合前、浦和サポーターが横断幕を禁止エリアに掲出したのをきっかけに、横浜Mサポーター約40人がフェンス越しに詰め寄り、浦和側の約20人ともみ合いになった。けが人も出たという。

 Jリーグは、浦和側の責任を「衝突の原因となる横断幕掲出ルール違反は、今年だけで4回繰り返している」と指摘し、試合の主管クラブである横浜Mと同等の処分とした。

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