サッカー殿堂に西野・岡田・佐々木氏…W杯を指揮

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記念プレートを受け取った(左から)佐々木氏と岡田氏
記念プレートを受け取った(左から)佐々木氏と岡田氏

 日本サッカー殿堂の掲額式が10日、東京都文京区の日本サッカーミュージアムで行われ、ともに日本代表を指揮してワールドカップ(W杯)で16強入りした西野朗(64)、岡田武史(63)の両氏と、2011年女子W杯で初優勝に導いた前日本女子代表(なでしこジャパン)監督の佐々木則夫氏(61)が、新たに掲額された。

 式典で岡田氏は、現代表を「今までになく面白く、ワクワクするチーム」と評価。佐々木氏は、来年の東京五輪が「今後の女子サッカーのキーになる大会」と、なでしこの躍進による女子サッカーの盛り上がりを期待した。

 タイ代表監督の西野氏は欠席し、ビデオメッセージで「殿堂にふさわしい恩返しをし、アジア、世界のサッカー界の発展に尽力したい」と謝辞を寄せた。

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787973 0 サッカー 2019/09/10 17:55:00 2019/09/10 17:55:00 2019/09/10 17:55:00 記念プレートを受け取った(左から)佐々木氏と岡田氏(9月10日、東京都文京区内で)=青柳庸介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190910-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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