なでしこJ佐々木前監督、プロ化準備室長に

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 日本サッカー協会は12日、2021年の女子リーグプロ化を目指す設立準備室などのメンバーを公表した。室長に就いた日本女子代表(なでしこジャパン)の佐々木則夫前監督は、プロ化の可否を11月頃に決める考え。資金集めなどを課題に挙げ、「女性のスポーツ文化を飛躍させたい」と述べた。12日の理事会では、皇后杯全日本女子選手権の賞金増額を決定。また、中学生年代チームの監督を、選手に用具を投げつけて負傷させたとして永久活動禁止にするなど、5件の処分も発表した。7月に見直した懲罰公表基準の初適用。

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792520 0 サッカー 2019/09/12 19:50:00 2019/09/12 19:50:00 2019/09/12 19:50:00

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