試合開始前に中国国歌、香港サポーターが一斉に後ろ向いて「BOO」

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サッカーW杯アジア2次予選香港対バーレーン戦。試合前の中国国歌斉唱時、ピッチに背を向けて抗議の意を示す観客たち(14日夜、香港で)=片岡航希撮影
サッカーW杯アジア2次予選香港対バーレーン戦。試合前の中国国歌斉唱時、ピッチに背を向けて抗議の意を示す観客たち(14日夜、香港で)=片岡航希撮影

 【香港=片岡航希】香港で14日夜、サッカー・2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選の香港対バーレーン戦が行われた。試合開始前に中国国歌が流れると、観客席の香港サポーターが抗議の意思を込めて一斉に後ろを向き、「BOO(ブー)」と書かれた紙を掲げてブーイングの声を上げた。

 香港は中国の「一国二制度」下で独自のチームを出場させるが、国歌斉唱では中国国歌が歌われる。しかし、香港と中国両政府への抗議運動で反中意識が高まる香港では、「中国国歌は我々の歌ではない」と主張する住民も多い。14日も試合中、抗議運動で歌われているオリジナル曲「香港に栄光あれ」の大合唱が起きた。

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900272 0 サッカー 2019/11/15 11:24:00 2019/11/15 11:42:00 2019/11/15 11:42:00 サッカーW杯アジア2次予選香港対バーレーン戦   試合前の国歌斉唱時、中国国歌が流れる中、ピッチに背を向けて抗議の意を示す観客たち(14日午後7時57分、香港で)=片岡航希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191115-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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