高校サッカー応援の部員44人、腹痛や嘔吐で搬送…出場選手は別の宿舎

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 さいたま市緑区で12月31日、合宿中だった広島県立広島皆実高校(広島市)の1、2年生サッカー部員計44人が腹痛や嘔吐おうとなどの症状を訴え、病院に救急搬送された。さいたま市保健所は、食中毒や感染症の疑いがあるとみて調査している。

 同校は、第98回全国高校サッカー選手権大会の広島県代表。同部関係者によると、搬送された44人は大会応援のため、埼玉県立浦和東高校の施設で合宿していた。大会出場メンバーは宿泊先や食事が別だった。

 さいたま市食品・医薬品安全課によると、搬送された部員らは12月28日から滞在。食事は弁当や外食で、同31日夕から体調不良の訴えが相次いだという。

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