サッカーW杯アジア予選、延期の見通し

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 国際サッカー連盟(FIFA)とアジア・サッカー連盟(AFC)は5日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選の今後の試合について延期を提案すると発表した。グループリーグF組の日本は、26日に愛知・豊田スタジアムでミャンマー代表、31日にウランバートルでモンゴル代表との試合を予定しているが延期の見通しとなった。

 出場中の国・地域各協会と協議し、今後の日程を公表する方針。

 2次予選は中国、韓国を含む40チームが8組に分かれる形で昨年9月に始まり、日本は4連勝でF組首位。3、6月に計4試合が予定され、順調に勝ち上がれば9月から最終予選が始まる見通しだった。最終予選の開始も遅れるとみられる。

 日本サッカー協会は「AFCに判断を預けている立場なので、今後の情報を待ちたい」としている。

 FIFAとAFCは、開催が延期された女子の東京五輪アジア最終予選プレーオフ、韓国―中国などについても話し合うという。

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1089551 0 サッカー 2020/03/05 22:18:00 2020/03/07 14:48:05 2020/03/07 14:48:05

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