C大阪・神戸・群馬、Jのクラブで続々と感染判明…計3人

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 J1のC大阪、神戸、J2群馬は1日、新型コロナウイルスの検査で選手ら計3人が陽性判定を受けたと発表した。

 C大阪はGK永石拓海で、同クラブの感染判明は初めて。3月22日、友人3人と大阪市内の友人宅で会食し、28日に37・9度の発熱があったという。翌29日に熱は下がったが、会食の参加者の1人がPCR検査で陽性となったことが分かり、クラブに報告。31日に自身も検査を受けた。クラブは4月1日から10日まで、全選手を自宅待機とした。

 神戸では、トップチームの関係者1人の陽性が判明。目立った症状はないという。性別や年齢などは非公表。同クラブでの感染発覚はDF酒井高徳ごうとくに続き2人目。

 群馬は、DF舩津徹也が感染した。3月26日夜に倦怠けんたい感を覚え、31日夜に陽性と判定された。クラブによると、回復傾向にあるという。

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