浦和・橋岡の後頭部付近に足裏、ラフプレーの中国選手が謝罪…サッカー日中戦

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 昨年12月に韓国で行われたサッカー・東アジアE―1選手権男子でのファウルに絡み、日本代表DF橋岡大樹(浦和)に対して中国DF姜至鵬が「おわびしたい」と読売新聞に動画を寄せて謝罪した。橋岡は15日、「謝罪をもらうとは思っていなかった。これを受けて、また(お互いが)頑張っていければ」と受け入れた。

 ファウルは30分頃、浮き球に反応した橋岡の後頭部付近に、跳び上がって振り上げた姜の足裏が激しく当たったもの。姜には警告が出されたが、中国や日本のファンからは悪質だとして批判の声が上がっていた。橋岡は84分まで出場し、日本が2―1で勝利した。

 姜は「非常に危険で、やってはいけないプレーだった。幸い(橋岡に)ケガはなかったが、そうでなければ私はずっと自分を責め、後悔していたと思う」などと動画で語った。橋岡は「国を代表して戦うという気持ちがああいうプレーになってしまったと思う」と理解した。

無断転載・複製を禁じます
1222108 0 サッカー 2020/05/15 17:17:00 2020/05/15 18:24:08 2020/05/15 18:24:08

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
NEW
参考画像
600円300円
NEW
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様の夕食時に地酒(お銚子)またはソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ