懲罰的な意味合いがあった「無観客試合」、前向きな呼称を募集

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 団体球技12リーグが加盟する日本トップリーグ連携機構(川淵三郎会長)は3日、新型コロナウイルス感染拡大で様々な競技で検討されている「無観客試合」に代わる呼称の募集を始めた。9日まで公式ツイッターに「#無観客試合を変えよう」をつけて応募。賞品はなく、採用された呼称は誰でも使用できる。

 同機構は、サッカーのJリーグやラグビーのトップリーグ、バスケットボールのBリーグなどが加盟。同機構の市原則之専務理事は「スポーツ界で『無観客試合』は懲罰的な意味合いがあり、ファンとつながっているという意味を込めた前向きなものにしたい。加盟12リーグにとどまらず、幅広く使える呼称を考えてほしい」と話している。

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1257988 0 サッカー 2020/06/03 19:34:00 2020/06/03 19:34:00 2020/06/03 19:34:00

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