プレミアリーグ、選手へのネット中傷撲滅へ通報システム

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 【ロンドン=岡田浩幸】サッカーのイングランド・プレミアリーグは24日、選手らに対するインターネット上での差別や侮辱行為、中傷の撲滅に向けて警察などと連携した通報システム制度を運用すると発表した。

 同リーグでは5月、呼吸器系の持病がある幼子がいる選手が新型コロナウイルスの感染予防のためにチーム練習への参加を拒否した際、SNS上で「子どもがウイルスにかかれ」などと中傷する投稿が相次いだ。黒人選手らのプレーや発言に対しても人種差別的なコメントなどが横行している。

 新たな制度では、選手やスタッフ、その家族らがSNSなどで深刻な被害を受けた場合、通報に基づいて迅速にSNSの運営会社や警察と連携し、捜査や法的措置を行うという。

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1300817 0 サッカー 2020/06/25 15:38:00 2020/06/25 15:38:00 2020/06/25 15:38:00

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