ドリブルはできないけれど…社会的距離保てる新サッカー、アルゼンチンに誕生

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アルゼンチン中部ペルガミノ市で、サッカーを楽しむ人々(4日、ロイター)。選手は分割された区画内だけでプレーする
アルゼンチン中部ペルガミノ市で、サッカーを楽しむ人々(4日、ロイター)。選手は分割された区画内だけでプレーする

 【リオデジャネイロ=淵上隆悠】南米のサッカー大国・アルゼンチンで、社会的距離を保ちながらプレーする新スタイルのサッカーが登場した。新型コロナウイルス対策の行動制限下でも国技を楽しめると、愛好家の人気を集めている。

アルゼンチン中部ペルガミノ市で、12分割されたコートでサッカーを楽しむ人々(1日、AP)
アルゼンチン中部ペルガミノ市で、12分割されたコートでサッカーを楽しむ人々(1日、AP)

 AP通信などによると、中部ペルガミノ市でサッカー関連施設を所有する男性が考案した。フットサルほどの大きさのコートを白線で長方形に12分割。1チーム5人で、選手はそれぞれ割り当てられた区画内だけでプレーが許され、パスをつないで相手ゴールを狙う。

 地元メディアは「マラドーナのようなドリブルはできないが、選手同士の接触がなくなった」と報じている。

 感染が抑制傾向にあるペルガミノ市では最近、制限の一部緩和で10人以下のスポーツが可能になった。アルゼンチンでは約7万7000人が感染し、約1500人が死亡している。

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1322546 0 サッカー 2020/07/06 10:59:00 2020/07/06 10:59:00 2020/07/06 10:59:00 Amateur players are seen during a football match at a local club prepared as a human foosball pitch with zones for each player to avoid physical contact, during the spread of the coronavirus disease (COVID-19), in Pergamino, Argentina July 4, 2020. Picture taken July 4, 2020. REUTERS/Agustin Marcarian https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200706-OYT1I50036-T.jpg?type=thumbnail

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