秋に予定のサッカーW杯2次予選、新型コロナで来年に再延期

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 国際サッカー連盟(FIFA)とアジア・サッカー連盟(AFC)は12日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、10、11月に延期していたワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選について、2021年に再延期すると発表した。

 4試合を残してF組首位に立つ日本は、10月にホームとアウェーで1試合ずつ、11月にホームで2試合を戦う予定になっていた。関係者によると、来年3月から始まる予定だった最終予選についても、大会方式の変更を含めて話し合われている。

 日本サッカー協会では、10、11月にフル代表の国際親善試合を実施できないか、模索していくという。

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