W杯カタール大会まで2年、組織委「中東初の開催に興奮」

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 【ロンドン=岡田浩幸】サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会開幕まで2年となり、同大会組織委員会が20日、オンラインでの取材に応じ、「中東初の開催に興奮している。新型コロナウイルスの感染対策では安全を最優先に対応する」と語った。

 W杯で使用する全8会場のスタジアムや周辺道路の整備は9割が完了。ドーハ市内の「エデュケーションシティー・スタジアム」などすでに稼働している3会場では、コロナ禍でも国内大会など計100試合以上を行っており、W杯での安全対策に自信を見せた。

 来夏に延期された東京五輪・パラリンピックの大会運営や感染予防策にも注目しており、同委広報部門エグゼクティブディレクターのファトマ・アルヌアイミ氏は「東京に代表団を派遣し、多岐にわたる意見交換を重ねたい」と語った。W杯カタール大会は22年11月21日に開幕し、12月18日に決勝が行われる。

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