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サッカー天皇杯、準決勝・決勝のチケット販売中止…決勝は1万6000席販売済み

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 政府が新型コロナウイルス対策で、年末年始の大規模イベントに関する人数制限を打ち出したことを受け、日本サッカー協会は24日、天皇杯全日本選手権大会の準決勝、決勝のチケット販売を中止すると発表した。既に購入した人の来場は受け付けるが、感染状況を踏まえた慎重な判断を呼びかけている。払い戻しは試合前日まで応じる。

 同協会によると、元日の決勝(国立)は当初、収容人数の50%(約2万6000席)まで販売予定だった。先行販売などで既に約1万6000席が埋まっているが、26日からの一般販売を取りやめる。27日の準決勝2試合も販売を中止したが、川崎―秋田(等々力)が約1万人、G大阪―徳島(パナスタ)は約7000人の来場が見込まれるという。

 31日から首都圏で開催される全国高校選手権大会(読売新聞社など後援)も準決勝、決勝のチケット販売を中止した。保護者や学校関係者は観戦できる。

 Jリーグが来年1月4日に行うYBCルヴァン杯決勝・柏―F東京(国立)は約2万6000席が完売しているため、感染対策を講じて開催する。

 ラグビーは1月2日に全国大学選手権(読売新聞社後援)の準決勝(秩父宮)が行われる。日本協会によると、チケットは完売している。11日の決勝(国立)も先行販売しているが、26日からの一般販売については「検討中」としている。

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1727603 0 サッカー 2020/12/24 19:37:00 2020/12/24 23:03:25 2020/12/24 23:03:25

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