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復興支援マッチで劇的ゴールのカズ「被災地の方々が喜んでくれ、あんなに力があるのかと思った」

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 10日にJ1最年長出場記録を54歳12日に更新した横浜CのFW三浦知良は、震災直後の2011年3月29日に行われた復興支援チャリティーマッチで劇的なゴールを決めている。「被災地の方々が喜んでくれ、ゴールにあんなに力があるのかと思った」と振り返り、昨年から続く新型コロナ禍の影響も含めて「常にプレーできる喜びを感じられ、教わった10年間だった」と語った。被災地支援にも取り組み、サッカー教室に参加した子供の中からは岩手・釜石出身の神戸DF菊池流帆らJリーガーも誕生した。

 JFAアカデミー福島3期生として、中学の3年間を福島で過ごした清水のMF金子翔太は17年、東京電力福島第一原発などを視察した。「自分の活躍を福島に届けるのもそうだけど、それ以外のことでも復興に尽力していきたいと思っている」と誓った。

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