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サッカー国際試合、入国制限緩和の特例で実現…五輪モデルケースへ期待

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 今月下旬に実施されるフル代表とU―24代表の国際試合は、政府から入国制限を緩和する特例が認められて実現した。東京五輪・パラリンピックに向けたモデルケースとなることが期待され、日本サッカー協会の須原清貴専務理事は「それが政府との議論の前提になっていたのは事実。他競技の国際試合や東京五輪・パラリンピックにつながる」と明かした。

 厳格な感染対策を実施することで、選手らは海外から入国する際の待機期間が不要となり、練習や試合への参加が認められる。

 日本協会によると、対戦国の選手や海外でプレーする日本代表らは現地で陰性が確認されてから出国し、日本の空港に着いてからも検査を実施。入国翌日から3日間続けて陰性であることが試合出場の条件となり、練習や試合前は毎日、検査が行われる。一部の運営スタッフやバスの運転手も検査対象となる。

 宿舎は使用フロアを貸し切りにし、練習や試合以外での外出は禁止。国内の移動で使う飛行機はチャーター便を手配した。

 日本代表は海外組と国内組で、宿舎のフロアやバス、練習会場のロッカールームなどを別にし、グラウンド以外での接触を極力減らす。

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1920637 0 サッカー 2021/03/18 20:38:00 2021/03/18 21:29:50 2021/03/18 21:29:50

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