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「2度目にがくぜん…厳しい指導が必要」山辺高サッカー部員また飲酒、深夜に寮抜けだす

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 奈良県教育委員会は16日、県立山辺高(奈良市)のサッカー部員4人が飲酒、喫煙していたと発表した。同部は昨年、2年生部員の飲酒が明らかになり、うち3人はこの時も飲酒し、学校から特別指導を受けていた。

 県教委などによると、2月11日深夜、1年生2人と2年生3人が寮を抜けだし、コンビニで酒とたばこを購入。1年生1人を除く4人が酒を1本ずつ飲み、たばこを1本ずつ吸った。飲酒しなかった部員が申し出た。

 サッカー部では昨年12月、部員の飲酒が発覚し、同高は飲酒した部員に特別指導をした上で、反省した部員は昨年末の全国高校サッカー選手権に出場が認められた。飲酒、喫煙した4人は転学したか、転学する予定。

 吉田育弘教育長は記者会見で、「一度は寛容であるべきと思ったが、2度目にがくぜんとした。厳しい指導が必要だ」と話した。

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1991804 0 サッカー 2021/04/17 13:47:00 2021/04/17 13:47:00 2021/04/17 13:47:00

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