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J1鹿島、3期ぶり9億4500万円赤字…入場制限響き収入減

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 サッカーJ1・鹿島アントラーズを運営する鹿島アントラーズFC(茨城県鹿嶋市)は、2020年度決算を発表した。営業収入は前期比29%減の47億9700万円、最終利益は前期の300万円の黒字から、9億4500万円の赤字に転じた。赤字は3期ぶり。新型コロナの影響による入場料収入や広告料収入の落ち込みが響いた。

 営業収入は前期に比べ19億7100万円減少した。中でも入場料収入は5億2100万円減の4億7500万円となった。感染拡大に伴う入場制限で、集客が前年の4分の1程度の約10万人まで落ち込んだことが要因という。

 オンラインで記者会見した小泉文明社長は「かなり厳しい決算だった」と受け止めた。今年はチーム創設30周年でもあり、小泉社長は「30周年記念事業を通じて増収していけるような1年にしたい」と語った。

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2011112 0 サッカー 2021/04/26 10:33:00 2021/04/26 10:33:00 2021/04/26 10:33:00

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