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ブラジル代表に背番号「24」がないのはなぜ?…語呂合わせが司法論争にまで発展

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 【リオデジャネイロ=淵上隆悠】サッカーの南米選手権が開催されているブラジルで、代表チームが背番号に数字の「24」を使用していないことが論争の的になっている。「24」はブラジルではポルトガル語の語呂合わせにちなんで同性愛者を連想する数字とされており、論争は司法や政治を巻き込んで広がっている。

 南米選手権には10か国が参加し、新型コロナウイルス感染による欠員に備えた特別措置として、登録可能な選手数の枠が従来の23人から28人に拡大された。ブラジル代表は24人を登録したが、背番号「23」の次は「25」とし、「24」の数字を使用していない。

 このため、性的少数者(LGBT)の権利保護に取り組む団体は「同性愛嫌悪を助長している」と主張し、リオデジャネイロの裁判所に訴えを起こした。

 裁判所は6月30日、ブラジルサッカー連盟に対し、「24」を使用しない理由を説明するよう命じた。

 一方、保守的な主張で知られるジャイル・ボルソナロ大統領は「私も(忌み数の)13は使わないが、それは調査を受けるほどのことだろうか」と裁判所の対応を批判した。

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2177450 0 サッカー 2021/07/04 00:27:00 2021/07/04 00:27:00 2021/07/04 00:27:00 横浜C―F東京 サッカーJ1の2021シーズンで使用されている公式球(19日、ニッパツ三ツ沢球技場で)=飯島啓太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210703-OYT1I50137-T.jpg?type=thumbnail

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