浦和が大分破り天皇杯V…今季限りで退団の槙野、後半ロスタイムに決着弾

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6分、先制ゴールを決めて喜ぶFW江坂(左から2人目)(19日、国立競技場で)=飯島啓太撮影
6分、先制ゴールを決めて喜ぶFW江坂(左から2人目)(19日、国立競技場で)=飯島啓太撮影
国立競技場のスタンドを赤く染める浦和サポーター(19日午後)=飯島啓太撮影
国立競技場のスタンドを赤く染める浦和サポーター(19日午後)=飯島啓太撮影
浦和―大分 後半、フリーキックでゴールを狙う浦和・槙野(19日午後3時44分、国立競技場で)=飯島啓太撮影
浦和―大分 後半、フリーキックでゴールを狙う浦和・槙野(19日午後3時44分、国立競技場で)=飯島啓太撮影

 サッカー・第101回天皇杯全日本選手権決勝(19日・国立)――浦和が来季J2に降格する大分に競り勝ち、3大会ぶり、大会最多に並ぶ8度目(前身の三菱重工時代を含む)の優勝を飾って、来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得した。浦和は6分にFW江坂のゴールで先制。終盤、大分のDFペレイラに同点ゴールを許したが、後半ロスタイムに今季限りで退団するDF槙野のゴールで決着をつけた。(観衆5万7785人)

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2609627 0 サッカー 2021/12/19 16:19:00 2021/12/19 20:56:45 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211219-OYT1I50039-T.jpg?type=thumbnail

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