天皇杯に5万7785人来場…観客数制限せず、コロナ拡大後のスポーツ界最多

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 サッカーの天皇杯全日本選手権決勝が19日、東京・国立競技場で観客数を制限せずに開催され、新型コロナウイルス感染拡大後のスポーツ界では最多の5万7785人が来場した。今夏の東京五輪・パラリンピックでは無観客だった。

国内のコロナ新規感染1万4238人…東京の1週間平均は前週から26%増
サッカー天皇杯の決勝戦が行われ、大勢のサポーターが埋め尽くした国立競技場(19日、読売ヘリから)=増田教三撮影
サッカー天皇杯の決勝戦が行われ、大勢のサポーターが埋め尽くした国立競技場(19日、読売ヘリから)=増田教三撮影

 川崎市の等々力陸上競技場で行われた準決勝では、観客が変異株「オミクロン株」に感染していたことが発覚。日本サッカー協会はマスク着用など観戦ルールの徹底を改めて呼びかけ、一部で違反があると「指笛、チャント(応援歌)、ブーイングなど声を出しての応援は禁止です」とアナウンスで注意喚起した。

 試合は、浦和レッズが大分トリニータを2―1で下し、3大会ぶりに優勝した。

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