高校サッカー、青森山田が3大会ぶりV…感染対策徹底で4万2747人が観戦

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 サッカーの第100回全国高校選手権大会(読売新聞社など後援)は10日、東京・国立競技場で決勝が行われ、青森山田(青森)が大津(熊本)を4―0で破り、3大会ぶり3度目の優勝を果たした。

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前半、先制点を決める青森山田・丸山大和(手前右)(10日、国立競技場で)=木田諒一朗撮影
前半、先制点を決める青森山田・丸山大和(手前右)(10日、国立競技場で)=木田諒一朗撮影

 4大会連続で決勝に進出した青森山田は前半、コーナーキックなどから2点を先行。後半も攻め手を緩めずに2点を加え、初優勝を狙った大津を突き放した。

 今大会は、8大会ぶりに会場となった国立競技場を含めた首都圏9会場で開催。一部の選手から新型コロナウイルスの陽性反応が出た関東一(東京B)が準決勝を辞退したが、検査体制の強化など感染対策を徹底して大会を続け、決勝は4万2747人が観戦した。

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2662081 0 サッカー一般 2022/01/10 16:06:00 2022/04/27 12:27:51 大津-青森山田 前半、先制点を決める青森山田・丸山(右)(10日、国立競技場で)=木田諒一朗撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220110-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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