秀岳館サッカー部暴行、男性コーチ懲戒免職…謝罪動画関与の段原監督の退職願受理

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 熊本県八代市の私立秀岳館高サッカー部の男性コーチ(30歳代)による暴行事件で、部員による謝罪動画の投稿に関与していた段原一詞監督(49)が退職願を出し、学校側が受理したことが関係者への取材でわかった。暴行容疑で書類送検された男性コーチは懲戒免職となった。いずれも17日付。

秀岳館高校
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 事件は4月20日、男性コーチが寮で部員を殴ったり、蹴ったりした動画がSNS上で拡散して発覚。その後、動画拡散に関して部員11人が頭を下げ、「たくさんの人に迷惑をかけて申し訳ありません」などと謝罪する動画が、部の公式ツイッターに投稿された。

 学校側は今月5日の記者会見で、段原監督がこの動画の撮影に立ち会い、部員にマスクを外して名乗るよう求めるなど、関与していたことを明らかにしていた。

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