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    南野先制ゴール、伊東が追加点…ともに2戦連続

    • 42分、先制ゴールを決める南野(右から2人目)(12日)=守谷遼平撮影
      42分、先制ゴールを決める南野(右から2人目)(12日)=守谷遼平撮影

     サッカーのキリンチャレンジ杯で日本は12日、パナマと新潟・デンカビッグスワンスタジアムで対戦、南野、伊東の2試合連続ゴールと相手オウンゴールにより3―0(前半1―0)で快勝した。森保監督率いる新生日本は2連勝。

     【経過】

     日本は3分、佐々木が左クロスを入れるが、中央にわずかに合わず。

     日本は18分、南野を経由してゴール前にボールがこぼれ、大迫が突進するが阻まれた。

     日本は23分、スルーパスに右サイドの室屋が抜け出したが、クロスを選択して得点には至らず。

     日本は26分、大迫が倒されて得たFKを南野が蹴るが、ゴール上に外れた。

     パナマが29分、ミドルシュートを放つがGK権田の守備範囲。

     日本は39分、スルーパスに反応した大迫が右サイドで起点となったが、中央の南野がシュートを打ちきれず。

     日本は42分、青山の縦パスを受けた南野が抜けだし左足で決め、先制した。

     前半を終え、日本が1-0でリード。

     後半が始まった。

     パナマは56分、右サイドからクロスを送るが、わずかに合わず。

     64分、パナマのシュートはGK権田の正面。

     65分、日本は伊東がシュート、こぼれたところをさらに蹴り込み2点目。直後に日本は大迫、南野が下がり、北川(清水)、川又(磐田)が入った。

     日本は73分、伊東とのパス交換から室屋がシュートを放つが、相手にブロックされる。

     日本は伊東が負傷してピッチから出た後、81分に堂安(フローニンゲン)が入った。

     85分、川又と相手選手が交錯するなか、ボールがゴールに転がり込み、日本は3点目。相手オウンゴールが記録された。

     88分、青山に代わり柴崎(ヘタフェ)が入った。

     日本が3―0で勝利。

              ◇

     日本の先発には16強入りしたワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場した大迫(ブレーメン)らが名を連ねた。先発メンバーは以下の通り。

     ▽GK 権田(鳥栖)

     ▽DF 槙野(浦和)、佐々木(広島)、室屋(F東京)、冨安(シントトロイデン)

     ▽MF 青山(広島)、原口(ハノーバー)、伊東(柏)、南野(ザルツブルク)、三竿健(鹿島)

     ▽FW 大迫

    2018年10月12日 22時14分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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