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    稀勢の里、御嶽海と初日対戦…2日目は逸ノ城

     大相撲初場所(13日初日)の取組編成会議が11日、両国国技館で開かれ、初日と2日目の取組が決まった。

     進退を懸けて土俵に上がる稀勢の里の対戦相手は、初日が小結御嶽海、2日目は平幕の逸ノ城と決まった。過去の対戦成績は、御嶽海と6勝1敗、逸ノ城とは8勝6敗。

     ともに全休明けの2横綱は、白鵬が初日に小結妙義龍、2日目は栃煌山と対戦。鶴竜は栃煌山と初日に顔が合い、2日目は御嶽海の挑戦を受ける。先場所優勝の新関脇貴景勝は初日が正代戦。高安、豪栄道、栃ノ心の3大関も初日から出場し、十両以上の休場者はいなかった。

    2019年01月11日 11時28分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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