横綱鶴竜、2場所連続休場へ…右足首完治せず

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 大相撲の横綱鶴竜(33)(井筒部屋)が初場所6日目の18日、日本相撲協会に休場を届け出た。ここまで2勝3敗と不振で、師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)によると、昨年九州場所を全休する要因となった右足首の捻挫が完治していないという。今場所は稀勢の里の引退、栃ノ心の休場に続き、これで2横綱1大関が欠けることとなり、白鵬が一人横綱となる。

 井筒親方は「(横綱が)昨夜、『痛みがある』と言ってきた。(影響で)下がると残せない」と説明し、「上位陣が不振なときに休んでお客さん、協会に対して申し訳ない気持ちだ」と語った。

 鶴竜の休場は2場所連続通算12度目。6日目の北勝富士戦は不戦負けとなる。

47234 0 大相撲 2019/01/18 11:08:00 2019/01/21 12:38:09 2019/01/21 12:38:09

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