横綱白鵬、2場所連続の休場…右膝・左足首負傷

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休場を届け出た白鵬関
休場を届け出た白鵬関

 大相撲の横綱白鵬関(33)が初場所14日目の26日、日本相撲協会に休場を届け出た。右膝手術による全休明けの今場所、初日から10連勝したが、11日目からは3連敗を喫して優勝争いの首位から陥落。13日目を終えて2敗の関脇玉鷲関を、関脇貴景勝関とともに1差で追う展開となっていた。

 師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)によると、4日目の北勝富士関戦で右膝を再び痛めたほか、5日目の錦木関戦では左足首も負傷。「右膝血腫、左足関節炎で約1週間の加療を要する」と診断された。優勝争いの大詰めに離脱することとなり、師匠は「本人が一番残念だと思うが、自分の体を考えて決めた」と話した。

 白鵬関はこれで2場所連続の休場。今場所は稀勢の里関が引退し、鶴竜関も6日目から途中休場。2日を残して、先場所に続く横綱不在の異常事態となった。白鵬関は14日目は不戦負けとなり、対戦相手の大関豪栄道関の勝ち越しが決まる。

303950 0 大相撲 2019/01/26 11:44:00 2019/01/28 13:43:19 力士会を終え、記者の質問に答える白鵬(25日)2014年2月25日撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190126-OYT1I50010-T.jpg?type=thumbnail

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