貴景勝が休場…師匠「無理に相撲取らせて…」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 大相撲の新大関貴景勝関(22)が東京・両国国技館で開かれている夏場所5日目の16日、日本相撲協会に休場を届け出た。「右膝の内側側副靱帯じんたい損傷」で約3週間の加療を要すると診断された。前日に小結御嶽海関を下した際、痛めた。

 都内で取材に応じた師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)によると、大関本人が「痛い。休場したい」と話しているという。師匠は「無理に相撲を取らせて相撲人生を終わらせるわけにはいかない」と語るなど、再出場はしない方針で、7月の名古屋場所はカド番で迎えることになる。

 貴景勝関の休場は、平幕だった昨年春場所に途中休場したのに続き2度目。玉鷲関との対戦が組まれている5日目は不戦敗となる。昨年名古屋場所の栃ノ心関に続く新大関の休場。

 令和最初の本場所は、第一人者の横綱白鵬関に続き、最も注目を集めた幕内最年少の新大関が不在となった。

無断転載禁止
585535 0 大相撲 2019/05/16 09:44:00 2019/05/16 11:58:23 2019/05/16 11:58:23

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ