貴景勝、19日から再出場…けがの回復早く

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 右膝のけがで大相撲夏場所を途中休場していた新大関の貴景勝関(22)が、19日の8日目から再出場することが18日、決まった。8日目は小結碧山関との対戦が組まれた。

 貴景勝関は4日目の御嶽海関との一番で負傷。「右膝関節内側側副靱帯じんたい損傷で、約3週間の加療を要する」と診断され、5日目から休場していた。師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)は当初、再出場させない考えを示し、7月の名古屋場所でいきなりカド番となる可能性が高まっていた。

 18日朝、報道陣の取材に応じた師匠によると、けがの回復が予想以上に早く、17日夜に話し合って再出場を決めたという。師匠は「腫れも引き、曲げ伸ばしをしても大丈夫だった。本人が最後まで取りたいという気持ちが強かった」と説明したが、その一方で「また痛みが出たら休ませる」とも語った。

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589245 0 大相撲 2019/05/18 10:57:00 2019/05/18 11:56:32 2019/05/18 11:56:32

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