平幕・朝乃山が初優勝…103年ぶり富山県出身

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豪栄道(左)を寄り切りで破った朝乃山(25日、両国国技館で)=園田寛志郎撮影
豪栄道(左)を寄り切りで破った朝乃山(25日、両国国技館で)=園田寛志郎撮影
鶴竜(左)をはたき込みで破った栃ノ心(25日)=大原一郎撮影
鶴竜(左)をはたき込みで破った栃ノ心(25日)=大原一郎撮影

 大相撲夏場所は25日、東京・両国国技館で14日目が行われ、西前頭8枚目の朝乃山あさのやま(25)(本名・石橋広暉、富山市出身、高砂部屋)が千秋楽を待たずに初優勝を決めた。

 2敗で単独首位の朝乃山は大関豪栄道を寄り切って自己最多の12勝目。3敗で追っていた横綱鶴竜が敗れて星二つの差がつき、令和最初の本場所での賜杯獲得が決まった。

 近畿大相撲部出身。2016年春場所に三段目100枚目格付け出しで初土俵を踏み、わずか3年で幕内優勝を遂げた。富山県出身力士の優勝は、1916年(大正5年)夏場所の横綱太刀山以来103年ぶり、2人目。平幕優勝は昨年初場所の栃ノ心以来。

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602507 0 大相撲 2019/05/25 18:05:00 2019/05/25 20:57:39 2019/05/25 20:57:39 豪栄道を寄り切りで破り、鶴竜が負けたため優勝を決めた朝乃山(25日、国技館で)=園田寛志郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190525-OYT1I50054-T.jpg?type=thumbnail

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