「しんどくて力が入らない」豪栄道も休場、3大関不在に

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 大関豪栄道が8日目から休場した。4大関のうち3人が休場する事態で、3大関不在は2012年秋場所に琴奨菊、把瑠都、琴欧洲がいずれも途中休場して以来。

 場所前から痛めていた右肩のけがが理由で、「右肩けん板不全損傷で約1か月間の休養加療を要する」との診断書を提出した。師匠の境川親方(元小結両国)によると、4敗目を喫した7日目の夜、大関自身が「しんどくて力が入らない」と訴えた。再出場はせず、秋場所はカド番となる。師匠は「場所前から思うような稽古が出来なかった」と説明した。

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