高安も休場、親方「申し訳ない」…大関4人休場

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 大相撲の大関高安関(29)が名古屋場所11日目の17日、日本相撲協会に休場を届け出た。高安関は8日目の一番で左肘を負傷したが、10日目に勝ち越しを決めていた。今場所は初日から貴景勝関が休場し、栃ノ心関、豪栄道関も相次いで途中休場。これで4大関全員が不在となる異例の事態となった。大関4人以上が休場するのは、昭和以降初めて。

 高安関は「左肘関節内側側副靱帯じんたい断裂」で約1か月間の休養加療が必要と診断された。師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は「他の大関も休んでいる中でファンには申し訳ない」と話した。

 高安関は11日目にここまで1敗の横綱白鵬関との一番が組まれていたが、白鵬関が不戦勝ちで10勝目を挙げることが確定した。

無断転載禁止
694200 0 大相撲 2019/07/17 09:56:00 2019/07/17 14:24:39 2019/07/17 14:24:39

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ