元関脇・嘉風が引退、金星は現役最多タイ8個…年寄「中村」を襲名

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 大相撲の元関脇で、関取最年長37歳の十両嘉風関(本名・大西雅継、尾車部屋)が秋場所5日目の12日、現役を引退し、年寄「中村」襲名が日本相撲協会理事会で承認された。

 6月に右膝を手術して名古屋場所を全休し、十両へ転落したが、今場所も初日から休場。来場所は幕下への転落が確実となり、決断した。師匠の尾車親方(元大関琴風)は「土俵で散りたかっただろうが、本人は非常に悔しがっていた」と語った。

 大分県佐伯市出身。日本体育大でアマ横綱に輝き、2004年初場所初土俵。スピードあふれる激しい取り口で活躍し、金星は現役最多タイの8個獲得した。

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