元関脇逆鉾の井筒親方が死去…58歳、鶴竜関育てる

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 大相撲の元関脇逆鉾の井筒親方(本名・福薗好昭)が16日、死去した。複数の日本相撲協会関係者が明らかにした。58歳だった。東京・両国国技館で開催中の秋場所は体調を崩し、出勤していなかった。

 鹿児島県出身。1978年初場所初土俵。素早い巻き替えからのもろ差しを得意として関脇を12場所務めるなど活躍。殊勲賞を5回、技能賞を4回獲得した。1992年秋場所後に現役を引退。その後、年寄「井筒」を襲名し、横綱鶴竜関などを育てた。

 父は元関脇鶴ヶ嶺。兄は元十両鶴嶺山、弟は元関脇寺尾の錣山親方。

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