3年ぶり平幕の御嶽海、「もう一回挑戦したい」…出羽海一門が連合稽古

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出羽海一門の連合稽古で相撲を取る御嶽海(右)
出羽海一門の連合稽古で相撲を取る御嶽海(右)

 大相撲初場所(12日初日・両国国技館)に向けた新年恒例の出羽海一門による連合稽古が3日、都内の出羽海部屋で行われ、3年ぶりの平幕で再出発する御嶽海が、「もう一回(上の番付を)目指すという気持ちになっている」と決意を新たにした。

 3日が稽古始めの御嶽海は妙義龍ら関取衆と9番、相撲を取った。押し負ける場面が目立つなど仕上がりはこれからの印象で、「体が重かった」と振り返った。

 昨年は秋場所で2度目の優勝を飾ったが、九州場所は関脇で6勝9敗に終わり、17場所守った三役の座を失った。平幕は2017年初場所以来だが、「(対戦する)相手は変わらないので自分の力を発揮したい。もう一回、上(の番付)に挑戦したい」と語った。

 左足首を痛めて九州場所を途中休場し、初場所をカド番で迎える大関豪栄道は十両力士の当たりを胸で受ける稽古にとどめたが、「本場所には間に合うと思う」と話した。

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982004 0 大相撲 2020/01/03 22:27:00 2020/01/03 22:27:00 2020/01/03 22:27:00 出羽海一門の連合稽古で相撲を取る御嶽海(右) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200103-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail

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