元関脇豪風が断髪式「勝負強い力士を育てたい」

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 昨年の大相撲初場所で現役を引退した元関脇豪風(40)(秋田県出身、尾車部屋)の引退、年寄「押尾川」襲名披露大相撲が1日、両国国技館で行われた。断髪式では元横綱稀勢の里の荒磯親方や白鵬のほか、自民党の谷垣禎一・前総裁らがはさみを入れ、師匠の尾車親方(元大関琴風)がおお銀杏いちょうを切り落とした。

 学生相撲出身で、1メートル72と小柄ながら押し相撲で活躍、昭和以降新入幕で最年長となる35歳で初金星を挙げた。幕内優勝は果たせなかったが、最後のあいさつは優勝インタビューを模して土俵下で行われ、「ここから見える光景を忘れることなく、感謝の気持ちを持っていきたい。けがに強い力士、礼儀を重んじる力士、勝負強い力士を育てたい」と語った。

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1031611 0 大相撲 2020/02/01 20:04:00 2020/02/01 21:47:12 2020/02/01 21:47:12

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