大鵬の孫、弟2人に続き角界挑戦…新型コロナ厳戒の中で新弟子検査

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 3月8日に初日が迫り、開催可否が検討されている大相撲春場所の新弟子検査が29日、大阪市内の病院で行われ、感染防止に向けた厳戒態勢の中、45人が受検した。親方や受検者のほとんどがマスク姿の中行われ、元横綱大鵬の孫にあたる納谷幸林たかもり(22)(大嶽部屋)ら全員が体格基準(1メートル67、67キロ以上。中学卒業見込みの場合は1メートル65、65キロ以上)を満たした。幕下納谷、序二段夢道鵬の弟2人に続く角界挑戦の納谷は「自分のペースでやっていく」と話した。合格者は初日に発表される。

 日本相撲協会は3月1日の臨時理事会で開催を最終判断する。29日には協会幹部らが集まり、情報整理など打ち合わせを行った。

無断転載・複製を禁じます
1079859 0 大相撲 2020/02/29 21:43:00 2020/03/07 15:28:07 2020/03/07 15:28:07

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ