40度高熱続く千代丸、蜂窩織炎か…念のためコロナ検査も

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 高熱のため8日目から休場した西前頭15枚目の千代丸(九重部屋)について、鏡山危機管理部長(元関脇多賀竜)は9日目の16日、同日朝の検温でも40度に達したことを明らかにした。危機管理部長は「(病院での検査の結果、傷口から細菌が入り、炎症を起こす)蜂窩織ほうかしき炎の疑いが強いと報告を受けた」としたが、念のため、新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査を受けると説明した。結果は17日にも判明する見通し。

 千代丸は14日夕に発熱が判明。15日朝の検温で39・7度あり、師匠の九重親方(元大関千代大海)が休場を決断した。16日に病院を受診した際は、胸のレントゲン検査でも異常がなかったという。九重部屋の他の力士に発熱などの症状はないとしている。

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1111850 0 大相撲 2020/03/16 20:44:00 2020/03/16 20:58:57 2020/03/16 20:58:57

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