コロナ「陰性」の千代丸、11日目から再出場へ

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 高熱のため8日目から休場していた幕内の千代丸(九重部屋)について、鏡山危機管理部長(元関脇多賀竜)は17日、新型コロナウイルスのPCR検査の結果が陰性だったと発表した。傷口から細菌が入り、炎症を起こす蜂窩織炎ほうかしきえんが高熱の原因と診断されたという。千代丸は11日目から再出場することが決まり、琴奨菊との対戦が組まれた。

 相撲協会は、協会員に一人でも感染者が出た場合は場所を途中で打ち切る方針を示している。

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