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稀勢の里と「浅からぬ縁」の女流講談師、語りたい「明るい大相撲」

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 無観客開催ながら大相撲7月場所が19日に初日を迎える見通しだ。女流講談師の一龍斎貞寿さんも、4か月ぶりの本場所を心待ちにする。講談には力士伝があり、江戸の谷風、雷電の歴史ものから、千代の富士、白鵬、稀勢の里という現代版まで知識と興味は尽きることがない。愛着のある相撲への思いを聞いた。(編集委員 三木修司)

左から、稀勢の里(2017年春場所)、二ツ目時代に高座を勤める一龍斎貞寿さん(2016年11月)、千代の富士(1981年春場所)
左から、稀勢の里(2017年春場所)、二ツ目時代に高座を勤める一龍斎貞寿さん(2016年11月)、千代の富士(1981年春場所)

苦難、感動、涙「そこに因果」

 ――元横綱稀勢の里(荒磯親方)とは浅からぬ縁があると聞いています。

 「稀勢の里新横綱の場所が2017年3月の春場所です。私の真打ち昇進がその年の4月1日。私がファンと知る友人、知人からの祝福メールは圧倒的に横綱昇進の話。『あと1勝がなぜ勝てない』とずーっと待った初優勝が同年1月。我が事のように喜んだ。その春に大胸筋を痛め、なおも土俵に上がる稀勢の里。もうやめてと願う傍ら、必死に土俵を務める新横綱。貴乃花の感動劇に通じるあの賜杯は号泣だった」

 ――講談調ですね。稀勢の里はよき題材ですか。

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1335268 0 大相撲 2020/07/10 09:00:00 2020/07/11 13:14:55 2020/07/11 13:14:55 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200709-OYT1I50055-T.jpg?type=thumbnail

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