大相撲7月場所は観客入れ開催へ、上限2500人…九州場所は東京での開催目指す

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 日本相撲協会は13日、臨時理事会を開き、会場を名古屋から東京に移して準備を進めていた7月場所(19日初日・両国国技館)の開催を正式に決定した。当初は無観客開催を目指す方針だったが、7月10日にイベント開催制限が緩和され、プロ野球やJリーグでも観客を入れて開催されていることを踏まえ、収容人数の4分の1にあたる1日約2500人を上限に観客を入れることも決めた。

 新型コロナウイルスの影響で5月の夏場所が中止になっており、本場所の開催は無観客だった3月の春場所(大阪)以来、4か月ぶり。観客動員の再開は1月の初場所以来となる。また、11月8日初日の九州場所については、大人数の移動や長期滞在を避けるため、会場を福岡から東京に移して開催を目指す方針とした。

 八角理事長(元横綱北勝海)は「力士たちは厳しい外出規制や感染予防策を忠実に守り、7月場所に備えてきた。ファンの皆様のご期待に沿った、迫力ある土俵をお見せできることと存じます」との談話を出した。

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1338861 0 大相撲 2020/07/13 17:21:00 2020/07/13 19:14:18 2020/07/13 19:14:18

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