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力士は出番前までマスク、大声の声援は自粛…有観客の大相撲7月場所

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 4か月ぶりの本場所となる大相撲7月場所は19日、両国国技館で初日を迎える。1日2500人の上限で観客を入れることになり、1月の初場所以来、半年ぶりにファンが見つめる前での15日間となる。

 日本相撲協会は新たにガイドライン(指針)を策定するなど、無観客だった春場所以上に感染防止策を徹底して場所に臨む。

 今場所は飛まつや接触を防ぐため、支度部屋に仕切り板を設置。出番前の準備運動の際もマスク着用を求めるなど、力士にとっては過酷な条件のもとでの土俵となる。滞在時間の短縮を図るため、髪結いはできる限り各部屋で行わせ、取組後の風呂場では浴槽使用を禁じてシャワーのみを使わせる。幕内と十両の支度部屋も分離するなど、神経質なまでに対策を徹底した。

 春場所の際は協会員から感染者が出た場合、場所を途中で打ち切るとしていたが、今場所は原則、続行の方針だ。毎日の検温と体調確認を引き続き行ったうえで、体温が37・5度以上あるか、37度以上が2日続いた場合は抗原検査を受けさせる方針を打ち出した。

 観客にもマスク着用や手の消毒を義務づけ、検温も実施。飲酒を禁止し、大声での声援は自粛を求めるなど、伝統的な大相撲観戦のスタイルは様変わりが予想される。番狂わせなどの際に座布団を投げる行為にも注意を喚起する方針だ。

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1348782 0 大相撲 2020/07/17 18:59:00 2020/07/17 19:21:08 2020/07/17 19:21:08

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