玉ノ井部屋で新たに18人感染…所属力士全員、秋場所休場へ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 日本相撲協会は10日、玉ノ井部屋(東京都足立区)所属の十両富士東ふじあずま関(33)と、幕下以下の力士17人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。同部屋では5日に幕下以下の力士1人の感染が確認されており、感染者は計19人となった。

 相撲協会は13日に両国国技館で初日を迎える秋場所について、同部屋所属力士28人全員を全休させる。師匠の玉ノ井親方(43)(元大関栃東)は感染は確認されなかったが、秋場所の勤務を見合わせる。現在、他の部屋への出稽古が禁止されており、協会は玉ノ井部屋以外に濃厚接触者はいないとみている。

 協会によると、陽性者19人中12人は入院しているが、いずれも軽症。他の7人は無症状というが、今後入院する予定という。芝田山広報部長(元横綱大乃国)は秋場所について、「感染防止に対応した衛生対策をとっており、開催に問題はない。お客様には安心安全ということで足を運んでいただきたい」とコメントした。

無断転載・複製を禁じます
1467030 0 大相撲 2020/09/10 12:25:00 2020/09/10 13:14:14 2020/09/10 13:14:14

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ