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白鵬と鶴竜が休場、37年ぶり初日から両横綱不在…けがで調整大幅遅れ

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 大相撲の白鵬関(35)(宮城野部屋)と鶴竜関(35)(陸奥部屋)の両横綱が11日、13日初日の秋場所(両国国技館)の休場を日本相撲協会に届け出た。ともに7月場所を途中休場した両横綱は、けがの影響で調整が大幅に遅れていた。秋場所は初日から横綱不在となる。

 2人以上在位する横綱がともに初日から休むのは、千代の富士と北の湖がともに全休した1983年夏場所以来、37年ぶりの不名誉な事態となった。

 白鵬関は右膝、鶴竜関は右肘のけがで、ともに7月場所を途中休場。白鵬関は8月に膝の手術を受けた。今年に入って両横綱とも3度目の休場となり、番付最高位の2人が満足に土俵に立てない状況が続いている。

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1470298 0 大相撲 2020/09/11 12:44:00 2020/09/11 13:08:05 2020/09/11 13:08:05

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