元大関の琴奨菊が休場…関取最年長、十両転落の可能性も

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 大相撲の関取最年長力士で、元大関の幕内琴奨菊関(36)(佐渡ヶ嶽部屋)が、秋場所3日目の15日、日本相撲協会に休場を届け出た。師匠の佐渡ヶ嶽親方(元関脇琴ノ若)によると、2日目の一番で敗れた際、左足のふくらはぎを負傷。肉離れで「全治2週間の見込み」と診断された。

 今場所の番付は西前頭11枚目。このまま再出場しなければ2005年春場所以来、15年ぶりの十両転落となる可能性が高い。佐渡ヶ嶽親方は「本人は良くなれば出たい気持ちがある」と再出場の意思があることを明かし、「本人の気持ちを優先したい」と話した。

無断転載・複製を禁じます
1477772 0 大相撲 2020/09/15 10:14:00 2020/09/15 12:49:05 2020/09/15 12:49:05

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ