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初Vの正代、7日目までに2敗「これが逆によかった」…一夜明け会見

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優勝から一夜明けて、リモート方式で記者会見を行う正代関
優勝から一夜明けて、リモート方式で記者会見を行う正代関

 大相撲秋場所で初優勝を果たし、大関昇進を確実とした関脇正代関(28)(時津風部屋)が千秋楽から一夜明けた28日、東京都内の時津風部屋からリモート方式で記者会見し、「優勝したんだというのはわかってるんですけど、自分がそれに追いついていない」と笑顔で心境を語った。

 秋場所は7日目までに2敗。正代関はこれが逆によかったと明かし、「落ち込むこともなかったし、全勝じゃなかったんで心に余裕が出来た」と語った。中日以降は大関を2日連続で破るなど8連勝。「ずっと先頭を走っているとどうしても気負ってしまう。(14日目を終えて)千秋楽で初めて単独トップになって、それまで優勝争いを気にせずにいられたのがよかった」と振り返った。

 2016年の熊本地震や今年の水害で故郷が被災。「相撲で活躍することが一番喜んでくれることじゃないか。頑張らなくちゃと思ってきた」と、改めて故郷の熊本県に感謝の言葉を述べた。

 日本相撲協会は昇進を審議する臨時理事会の開催を決定しており、30日に昇進が正式に決まる。憧れの地位だった大関へ、「色んな方々に憧れていただけるような、応援してもらえる力士になりたい」と話した。

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1506484 0 大相撲 2020/09/28 14:23:00 2020/09/28 14:44:23 2020/09/28 14:44:23 優勝一夜明けの記者会見を行う正代関 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200928-OYT1I50028-T.jpg?type=thumbnail

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