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新大関・正代「その日出来る一番いい相撲を」…11月場所番付、東の2番手に

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オンラインで記者会見する新大関の正代
オンラインで記者会見する新大関の正代

 大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)の番付が26日、日本相撲協会から発表された。新大関の正代は東の2番手に座り、貴景勝、朝乃山とともに大関3人が番付に名を連ねた。秋場所全休の両横綱は白鵬が東、鶴竜は西で変わらず。

 隆の勝が小結を飛び越えて新関脇に昇進。元大関の照ノ富士が17場所ぶりに三役に復帰して小結となった。照ノ富士は関脇経験はあるが、小結は初めて。同じく元大関の高安も小結復帰。新入幕は天空海あくあ。元大関の琴奨菊が十両に転落し、2005年夏場所から15年間守った幕内の座を失った。新型コロナウイルスの集団感染で秋場所を全休した玉ノ井部屋の力士は番付が据え置かれた。

 11月場所は例年、「九州場所」として福岡市で開かれるが、今年は感染拡大の影響で東京で開催される。

 新大関の正代はオンラインで記者会見した。昇進の実感を問われ、「番付表の大関の位置に自分が載っているのが一番」と感慨深げ。本来は九州場所として行われ、地元へお披露目になるはずだった11月場所。熊本出身の新大関は「残念」と話したが、「その日出来る一番いい相撲が取れたら、それでいい」と気持ちを切り替えた。

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1577067 0 大相撲 2020/10/26 06:41:00 2020/10/26 11:08:31 2020/10/26 11:08:31 記者会見する新大関の正代 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201026-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

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