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「首に今までにないような痛み」大関・貴景勝、名古屋場所3日目から休場

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 大相撲の大関貴景勝(24)(常盤山部屋)が名古屋場所3日目の6日、日本相撲協会に休場を届け出た。2日目の逸ノ城戦で首を痛め、「 頸椎けいつい 椎間板ヘルニアによる神経根症で1か月間の休養加療を要する」との診断書を提出した。貴景勝の休場は、左足首のけがで途中休場した今年初場所以来。

大相撲名古屋場所2日目、逸ノ城に敗れ、運ばれる貴景勝(5日)=青木久雄撮影
大相撲名古屋場所2日目、逸ノ城に敗れ、運ばれる貴景勝(5日)=青木久雄撮影

 師匠の常盤山親方(元小結隆三杉)は「首に今までにないような痛みが走ったということで、貴景勝の方から相撲が取れませんと言ってきた」と説明。再出場はしない方針で、来場所はカド番からの出直しとなる。

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2182359 0 大相撲 2021/07/06 09:06:00 2021/07/06 11:34:22 2021/07/06 11:34:22 大相撲名古屋場所2日目、逸ノ城に敗れ、負傷して運ばれる貴景勝(5日、名古屋市中区の愛知県体育館で)=青木久雄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210706-OYT1I50028-T.jpg?type=thumbnail

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