読売新聞オンライン

メニュー

白鵬が7場所ぶり45度目V、照ノ富士との全勝対決制す

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

照ノ富士(下)を小手投げで下し、優勝を決めた白鵬(18日)=青木久雄撮影
照ノ富士(下)を小手投げで下し、優勝を決めた白鵬(18日)=青木久雄撮影

 大相撲名古屋場所千秋楽(18日・愛知県体育館=ドルフィンズアリーナ)――横綱白鵬が7場所ぶり45度目の優勝を果たした。大関照ノ富士との14連勝同士による相星決戦を小手投げで制した。全勝優勝は16度目。千秋楽の14戦全勝対決は、2012年の名古屋場所で、白鵬と日馬富士(当時大関)が対戦して以来9年ぶりに実現した。

 大関正代は、関脇高安を送り出しで下し、勝ち越した。2日目まで休場した高安は負け越し。

 新小結明生は輝を下し、8勝目を挙げた。小結若隆景が関脇御嶽海に上手投げで勝ち、5勝。御嶽海は8勝止まりだった。

 10勝目を挙げた22歳の豊昇龍が技能賞を、23歳の琴ノ若は12勝で敢闘賞をそれぞれ初受賞した。

無断転載・複製を禁じます
2216294 0 大相撲 2021/07/18 17:41:00 2021/07/19 10:16:12 2021/07/19 10:16:12 大相撲名古屋場所千秋楽、照ノ富士(下)を小手投げで下し、優勝を決めた白鵬(18日、名古屋市中区の愛知県体育館で)=青木久雄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210718-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)