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復活Vの白鵬「右膝がボロボロ、まさか全勝優勝できるとは」…照ノ富士も横綱昇進確実

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全勝優勝し、インタビューに答える横綱白鵬関(18日午後、名古屋市中区の愛知県体育館で)=青木久雄撮影
全勝優勝し、インタビューに答える横綱白鵬関(18日午後、名古屋市中区の愛知県体育館で)=青木久雄撮影
八角理事長(右)から賜杯を受ける白鵬(18日午後、愛知県体育館で)=代表撮影
八角理事長(右)から賜杯を受ける白鵬(18日午後、愛知県体育館で)=代表撮影

 大相撲名古屋場所は18日、愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)で千秋楽を迎え、横綱白鵬(36)が、大関照ノ富士(29)との全勝同士の相星決戦を制し、15戦全勝で7場所ぶり45度目の優勝を飾った。右膝のけがで先場所まで6場所連続休場だった白鵬は、進退を懸けてこの場所に臨んでいた。照ノ富士を小手投げで下し、復活優勝を遂げた白鵬は土俵下での優勝インタビューで「右膝がボロボロで言うことを聞かなかったので、この一番に全てを懸けた。まさか全勝優勝できるとは」と喜んだ。

 敗れて3連覇を逃した照ノ富士も14勝1敗の好成績で、第73代横綱への昇進が確実となった。21日に正式決定する。けがなどで大関から一度陥落し、序二段まで落ちてからの昇進となる。大関陥落経験後に横綱昇進を果たすのは、昭和以降では1979年の三重ノ海以来2例目。

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2216460 0 大相撲 2021/07/18 20:31:00 2021/07/18 20:31:00 2021/07/18 20:31:00 大相撲名古屋場所千秋楽、優勝し、インタビューに答える白鵬(18日、名古屋市中区の愛知県体育館で)=青木久雄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210718-OYT1I50054-T.jpg?type=thumbnail

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